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大豆は仕込む24~36時間前に水に浸し戻し始める。
水は減ったら加えそそぐ。

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仕込み当日、戻し汁とともに大豆を指で軽くつぶれるくらいまで茹でる。
塩は500gのうち20gほど予め仕上げ用にとっておく。

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ビニール袋に入れた米麹と塩をよく混ぜる(この作業を塩きりという)。

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二重にした別のビニール袋に茹でた大豆を入れ、足でよく潰す。

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潰した大豆に塩切りした米麹を加え、手でよく混ぜる。

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よく混ざったら味噌玉を作る。

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酒やパストリーゼで消毒した仕込み鍋に味噌玉を放りこみ、空気を抜きながら全部入れ込む。
縁に仕上げ用の塩を振りまき、中央にも少しまく。

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表面にラップをし、縁を残りの塩で抑えまき、重しをいれ、
新聞紙で封をし、出来上がり!
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昨年仕込んだお味噌を遅ればせながら味噌開き。
カビひとつなく綺麗に出来上がりました。
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今年は師匠ぐるんぱはうすさんの皆さんとミトンの皆さんで計20名がお味噌を作りました。
美味しく出来上がりますように。

2016年 仕込み

北海道 鶴の子大豆
京都 米こうじ
大分 なずなの塩 
2016.01.17 お味噌
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一昨年春に仕込んだ二年もののお味噌を開きました。
旨味・甘さが増し、よりまろやかな味になっていました。
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今日は今年初めてお味噌作りをする二人と仕込みをしました。
例年より豆の出来が良く、いい感じです。
無事に終了。

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