上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お味噌作りの工程を簡単なレシピにしました。

お味噌講習に参加出来ない方はこちらを参考にしてください。

わからない方はいつでも連絡くださいね。


★ 用意するもの ★

大豆 、 米糀 、 塩  

分量外のあら塩 、 ホーロー鍋 、 45リットルのビニール袋 3枚  

大豆を茹でる鍋 、 大きめのざる 、 新聞紙 見開き1枚 、 新聞ヒモ

重石(漬物石2kg、又は重石代わりのお皿数枚)、

アルコール消毒剤(パストリーゼなどがあれば便利)



130221 (1)
 

仕込む24時間まえに大きめのボウルに大豆をあけ

ひたひたになるまで水に浸す。

ボウルでなくても大豆を茹でる鍋でよい。

130221 (2) 



130221 (5) 

1時間程で大豆がふくれ水がなくなってくるので

時折水を足しながら大豆を水で戻していく。



130222 (1) 

24時間たったら大きめの鍋にボウルの水ごと大豆をいれ

時折あくを取りながら茹でていく。

指で豆が潰せるくらいまで、強火~中火で1時間強茹でる。



130222 (15)   130222 (16)

茹で上がったらざるで湯切りする。

茹で汁は少しとっておく。

130222 (20) 

ビニール袋に糀と塩を全量入れる。

糀に塩が行き渡るように丁寧に混ぜ合わせる。

この作業を ”塩切り” といいます。

130222 (21) 

別の二重にしたビニール袋に茹切りした大豆を全量入れます。

130222 (22) 

温かいうちに足で豆を潰していきます。

どのくらい潰すかはお好みで。

そのままの状態で仕上がるので

粒の残ったお味噌が好きな方は少し残しておくのもよいです。

苦手な方はこの時点で綺麗に潰してください。

130222 (24) 

大豆を潰し終えたら、塩切りした糀の中に

潰した大豆を入れ、よく混ぜ合わせます。

大豆に塩糀が行き渡るよう隅々までよく混ぜ合わせます。

130222 (27) 

よく混ぜ合わせたら固く握って味噌玉を作っていきます。

作った味噌玉は先ほどの大豆を潰した時のビニール袋へ

入れていきます。

もしぱさぱさしていて味噌玉が作り辛い時は

とっておいた大豆の茹で汁を注ぎ、握りやすい固さに調整します。


130222 (28) 

そして丁寧に煮沸&アルコール消毒したボーロー鍋に

味噌玉を鍋底にぶつけるように投げ入れていき

手で空気を押し抜きながら丁寧に入れていきます。

味噌玉を入れ終えたら、味噌の表面に分量外のあら塩をまき

ラップを表面に貼ります。

更にラップの周り(円周)にあら塩を振っていきます。

130222 (31) 

そこに、煮沸&アルコール消毒した重石をのせ

130222 (33) 

新聞紙で蓋をし、ヒモで括り閉じます。

これで作業は終了。

作ったお味噌は家の風通しのよい場所へおいておきます。

北の部屋や床下などがお勧めです。

このまま秋まで寝かせれば完成です!

\(^o^)/




★ 2013年度 こだわりの使用材料 ★


北海道 24年度新豆 鶴の子大豆

京都 石野味噌 米糀

九州 なずなの塩 

美味しく出来上がりますように。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mittenbread.blog52.fc2.com/tb.php/857-8e607c8a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。